1月13日 栄養満点の星空もちもち汁
住吉小 6年 市原 沙來さん
福米東小 5年 藤吉 千紘さん
具材の一つ一つが“星取県”鳥取のきれいな満点の星空を思わせる、ふるさと野菜たっぷりの栄養満点のお汁になっていました。明るい星に照らされて見通し良く、みんなで良い1年のスタートがきれそうです。
1月14日 地元野菜たっぷりうま!かき揚げ
啓成小 5年 今井 晴一さん
尚徳小 6年 小林 凪絆さん
加茂中 2年 中村 綾波さん
特産の野菜の甘さや彩り、色々な食感が楽しめる、ハイセンスな組み合わせのかき揚げでした。ブロッコリーの茎やにんじんは皮ごと使う工夫も、SDGsにつながるナイスアイデアでしょう。
1月14日 寒さに負けるな!鳥取牛骨おでんスープ
住吉小 6年 入澤 佑亮さん
みんなが食べやすいおでんにして、食べ残しを減らし、寒さに負けずがんばろう!という優しい思いに心が温まりました。だしに牛骨スープ、具材にあごちくわや特産の白ねぎを使う“鳥取”へのこだわりも光っていました。
1月15日 鳥取の宝をつめこんだ心も体もポカポカマーボー
住吉小 6年 松重 海璃さん
特産品の“ねぎ、にんじん、らっきょう”を鳥取の宝と呼ぶところにふるさと愛を強く感じました。また、野菜が食べやすくなるように野菜は薄く切り、味付けに砂糖を加えて味をしみこみやすくする、食べる人のことを考えた工夫もすばらしかったです。
1月16日 ふるさとたっぷり米子キッシュ
車尾小 6年 八幡 六花さん
加茂小 5年 鈴木 颯真さん
湊山中 1年 松浦 凛士さん 青砥 佑真さん
ふるさとの恵みを県産牛乳入りの卵の生地で焼き固めた優しい味わいのキッシュを考えてくれました。
具材には、ふるさと米子市などでとれる「白ねぎ」、「にんじん」、「さつまいも」、「ブロッコリー」と、カラフルな具材を選んでくれました。
1月19日 体ポカポカふるさとたっぷり野菜豚汁
車尾小 6年 持田 結梨さん 田子 浩嵩さん
福米東小5年 松本 遥香さん
湊山中 1年 藤谷 ひなたさん 白谷 真里さん
みんなに冬が旬の、ふるさとのおいしい食材をたくさん知ってもらうため、
たくさんふるさとの食材を使う点を工夫してくれました。
その思いに心がポカポカに、食べれば体もポカポカになります。
1月20日 甘ずっぱい☆らっきょう入りブロッコリーのごまツナ和え
伯仙小 6年 世良 彩乃さん
食材の最高の相性を考えて試作を重ねる探究心や努力、また、酢味噌で甘酸っぱく仕上げる味のセンスなど完成度が高い作品でした。素材を生かすために、真摯に取り組む姿勢に感心しました。発想力と料理技術の高さが感じられる、栄養士絶賛の作品です。
料理の発想力や味のセンスから🏅優秀賞「料理スキルが輝くで賞」に輝きました。
1月20日 がいにうまい鳥取のいいとこどりカレー
義方小 5年 板見 碧依さん
就将小 5年 木科 光晴さん
福生東小6年 山根 優芳さん
福米中 1年 橋本 咲穂さん
たっぷりの野菜を小さく刻み、お肉と一緒に炒めることで、野菜と肉のうま味を“いいとこどり”!野菜が苦手な人でも“がいにうまい”と感じられるよう工夫されています(「がいに」は方言で「とても」)。
また、鳥取県特産の「梨」のピューレをかくし味に使用するなど、鳥取らしさへのこだわりも光ります。みんなにもりもり食べてほしいという思いが詰まっています。
1月21日 米子をがいにごめたえしこなご飯
河崎小 6年 齋藤 奏さん
米子市への深い愛情が、群を抜いて伝わる作品でした。
その思いは応募用紙では足りないほどで、添付された用紙2枚にわたってびっしりと書き込まれていました。また、方言を組みあわせて考えた献立名のアイディアや、米子市の子どもたちみんなにおいしく味わって欲しいと、食物アレルギーに配慮した食品を組みあわせる優しい気持ちなど、ふるさとの町や人への愛情が最高に詰め込まれた作品は一線を画したことから、市長賞に選ばれました。
1月22日 ヨネギーズとねばりっこの国際交流チヂミ
福米東小 6年 山下 明里さん
米子市のおいしい食べものと米子市の姉妹都市がある韓国の食べ物を仲良く混ぜたチヂミには、「これからも米子市の姉妹都市として韓国と仲良く交流しよう!」という思いが込められています。
また、食品の組み合わせもさることながら、応募用紙には、ふるさとへの愛情と、「自分の考えた料理が給食に出ることが夢であり、その夢をかなえたい!!」という熱いコメントが書かれていました。
それが、応募者の中で唯一無二であり、選考者を大きく感動させたこと、そして、その思いを伝える力が素晴らしかったことから、見事、教育長賞に選ばれました。
大好きな米子市を大切にする気持ちが込もった心温まる料理です。
1月22日 苦手こくふく!おいしいもずくスープ
弓ヶ浜小 6年 田澤 柚愛さん
「白ねぎが苦手だけどふるさとの名産なので食べられるようになりたい」という前向きな気持ち、克服したら家族にも食べてもらいたいという優しい気持ちが素敵でした。
苦手を克服したいという思いがすばらしいです。
ふるさとの鶏肉で作った肉団子のうまみと一緒に白ねぎをおいしくいただける料理です。
1月23日 鳥取砂丘のようなサクふわ豆乳グラタン
義方小 5年 永嶋 紗空さん
車尾小 6年 紀川 悠さん
福米西小5年 浦田 芽生さん
崎津小 5年 土井 咲歩さん 杉山 琳音さん
湊山中 1年 磯遊 凪沙さん 香川 心虹さん 塚本 有理那さん
ふるさとの食材に加え、白ねぎをよく炒めて甘みを引き出し、白ねぎのおいしさを最大限に生かしたグラタンになっています。サクサクの表面で鳥取砂丘を表現するアイデアもユニークでした。
1月26日 おいしさバツグンねぎ塩中華炒め
義方小 4年 岡山 晄さん
福生中 2年 西村 奈月さん
弓ヶ浜中3年 角 柚嬉さん
箕蚊屋中2年 因田 貫人さん
「鳥取県はどんな食べ物もおいしい」という魅力を、次世代へ伝えていって欲しいという思いを込めて考えてくれました。
豊富なふるさと食材を使うことで、いろいろな食感が楽しめそうです。
おいしさの決め手のねぎ塩だれは香りよく、味をまとめてくれました。
1月26日 冬にぴったり鶏煮込みうどん
就将小 6年 吉野 真優理さん
湊山中 3年 藤原 夕奈さん
旬の地元野菜のおいしさや鳥取県の魅力を感じながら、心も体も温まってもらえるようにと考えてくれました。
鶏のうま味がしみ出ただし汁でうどんと地元野菜が煮込まれ、野菜は食べやすく、うどんのとろみで汁は冷めにくくなります。おいしさを実感できるあじわい深い料理です。
1月27日 鶏とさつまいもの甘辛梨ねぎらっきょうソース
就将小 5年 南谷 柚有さん 大谷 采子さん
住吉小 6年 池田 渚央さん
福生西小 6年 山根 夕奈さん
加茂小 5年 西村 夏槻さん
後藤ヶ丘中1年 西本 孝幸さん
揚げた鶏肉と米子市産さつまいも「浜かんしょ」に、鳥取県の特産品として有名な「白ねぎ」「梨」「らっきょう」を絶妙なバランスで配合した甘辛いソースがからまり、鳥取県の魅力満載の一品です。
1月27日 栄養満点!サーモンつみれ汁
義方小 5年 野坂 紗香さん
住吉小 6年 河本 梨花子さん
「白ねぎ」「にんじん」「豆腐」などふるさとの食材を、サーモンのつみれ団子のうまみと一緒においしく味わえるように、また、栄養もたっぷりとれるように考えてくれました。アイデア抜群の料理です。
1月28日 とっとり三つ星梨ねぎまんぷくチキン
加茂小 5年 赤前 樂親さん
加茂小 6年 松下 珠庵さん
箕蚊屋小6年 中嶋 太智さん
福生中 2年 福本 七緒さん
箕蚊屋中1年 遠藤 弥生さん 山﨑 初月菜さん
星取県にちなみ、「鶏肉」「白ねぎ」「梨」を鳥取の三つ星に例えたネーミングのセンス、照焼のたれに梨を加えて鶏肉と白ねぎの素材のうま味を引き出す工夫が、ミシュラン三つ星級でした。特産の白ねぎがたっぷりで、免疫力をアップできます。
1月28日 鳥取野菜パレードのポテトサラダ
成実小 5年 黒川 陽菜さん 野坂 咲來さん
高田 華那さん
福生西小6年 長木 圭佑さん
ふるさとの野菜のおいしさを感じてもらいたいという思いを込めて考えてくれました。
さつまいも、にんじん、ブロッコリー、らっきょうと特産品オンパレードで鳥取県らしさ全開の一品です。
1月29日 らっきょうソースの栄養満点 鯖の竜田揚げ
河崎小 4年 松尾 光叶さん
魚料理の応募は少ない中、魚を食べやすくする工夫が凝らされた思いやりあふれる一品でした。
よく噛むと頭の働きがよくなるので、栄養豊富な「さば」を竜田揚げにしてかみ応えが出るように工夫してくれました。
また、鳥取県の特産品で体によいことで知られている「らっきょう」のたれをかける工夫もしてくれました。
優秀賞 協力パワー発揮賞
1月29日 鳥取の食材を使ったスーパーエネルギー炒め
弓ヶ浜中 1年 山中 優貴さん 安達 悠さん 上田 稟さん 干村 宗慈さん
「鳥取の食材を生かしつつ元気の出る料理を」と、栄養面や調理方法、いろどりなどを工夫してくれました。
そして、友達と力を合わせて実際に4人で作ってみた様子の写真が応募用紙に所せましと貼り付けてあり、選考者全員を笑顔にしてくれました。
そこで、このように楽しく協力して取り組んでくれたことから
🏅優秀賞「協力パワー発揮賞」🏅
に輝きました。
優秀賞 白ねぎを好きになってくれて“だんだん”賞
1月30日 いつもだんだん!がいな白ネギのほっこりシチュー♡
福米西小 4年 引野 美々さん
白ねぎをはじめ、たくさんのふるさとの食べ物が入っています。
白ねぎが苦手だった引野さんですが、白ねぎは栄養がたっぷりあると知り、苦手を克服しようと大好きなシチューに入れたら食べられるようになったそうです。
栄養満点の白ねぎを好きになろうと挑戦するパワー、シチューの中でトロトロに甘くなった白ねぎを米子市のみんなにも食べてもらいたいという気持ちがこもった、心がほっこりと温まるシチューであることから、
🏅優秀賞「白ねぎを好きになってくれて“だんだん”賞」🏅
に輝きました(「だんだん」は方言で「ありがとう」)。